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視力が良くなる近視トレーニングの方法や、急激な視力低下を防ぐ秘訣などを解説!

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視力回復を自力で行なう方法は、これ!

視力回復を自力で行なう方法を解説します。

ここで言う視力回復を自力でという表現は、視力回復の機械とかピンホールメガネ、立体視のマジカルアイなどの視力回復グッズの力にたよらずに、自宅で無料でできる視力回復トレーニングのことを指します。

インターネット上には、スーパービジョンとかビジョンブライト、メガトレ、Dr.Rex、アイトレーナーなどの視力回復器具と呼ばれるものが販売されています。そのほか超音波治療器ソニマックやミオピア、アイパワーといった厚生労働省の認可をうけた機械もあります。

こういった視力の機器やグッズを使う方法もひとつの選択肢ですが、なにより高いお金が必要ですし、また宣伝しているほど視力改善効果はないものです。それなら家で無料で、視力回復を自力で行なおう!というわけです。

たとえば目の血行をよくすることは、仮性近視の視力回復法として有効です。強いまばたきや視力回復のツボを押すと、目の血行がよくなるために、毛様体筋の過緊張が解け、視力がアップするのです。これも視力の道具をつかわないので、視力回復を自力で行なう方法といえます。

小学生の子供の近視や仮性近視に対しては、毛様体筋のトレーニングが効果的です。たとえば目の前に立てた指先と遠くの景色の一点を交互に3秒くらいずつ10往復させると、毛様体筋が鍛えられ、ピントフリーズ現象を解除できます。これを遠近体操法といい、視力回復を自力で行なう方法の一種です。

遠くの一点をじっと見つめて、明視しようという方法は、東京視力回復センターなどで実施されている遠方凝視法とか室内凝視訓練法とわれるもので、毛様体筋をリラックスさせるための訓練です。これも別に視力の施設に行かなくても、自宅で無料でできるので、視力回復を自力で!という人に向いています。

眼球をあちこち動かすことも、効果的な視力アップ法です。
近視の人は、近距離ばかり見ているため、視野がせまく、眼球の運動範囲も小さくなります。このことが外眼筋の運動不足を招きます。このことは、眼圧が眼球を前方に押し出す要因になり、軸性近視になるともいわれています。

そこで視点移動をする眼筋トレーニングによって、外眼筋を再訓練すれば、眼球の形が元に戻るといわれています。これをベイツス理論といいます。たとえば長時間のパソコン作業を終えたあと、ちょっとパソコンの四隅を利用して、視点移動するのです。左上、右上、左下、右下、左上という感じで、ぐるぐると視点移動します。

眼筋トレーニングは、レベルに合わせて、スピードを調節します。これが上達してくると、スポーツのパフォーマンスの向上、車の安全運転、速読の習得などの効果もあります。眼筋トレーニングは、このように自宅でもオフィスでも、すぐに無料で誰にでもできるので、まさに視力回復を自力で行なう方法として最適といえるでしょう。

川村博士の視力回復法は、まさに視力回復を自力で行なう方法が凝縮されています。もちろん購入代金はかかりますが、いったん覚えて知ってしまえば、一生、この方法は使えます。ましてやレーザー角膜屈折矯正手術であるレーシックと同様の効果が得られれば十分ではないでしょうか?

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